PROFESSIONAL ZEH SOLUTIONS

これからの新築は、
ZEH住宅が標準になる。

次世代省エネ基準への対応、補助金活用、顧客満足の向上——
ZEH住宅の提案力が、貴社の差別化と競争優位を生み出します。

住宅資材専門商社として、建築業者・電気工事業者の皆様に
ZEH関連商材の最適な調達と導入サポートをご提供します。

2,500+

ZEH住宅への納入実績

98.2%

補助金申請の採択率

350+

取引パートナー企業数

30年

住宅資材卸売の実績

ABOUT ZEH

ZEH住宅の基礎知識

ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)とは何か。
業者として押さえるべき要点を、わかりやすく解説します。

01 — DEFINITION

ZEH(ゼッチ)とは何か

ZEH(Net Zero Energy House)とは、高断熱・高気密の外皮性能と高効率設備により住宅の省エネルギーを実現し、さらに太陽光発電等の再生可能エネルギーを導入することで、年間の一次エネルギー消費量の収支をゼロ以下にする住宅です。

経済産業省が定めるZEH基準では、外皮性能(UA値)の強化による20%以上の省エネと、再生可能エネルギーを含めた100%以上の一次エネルギー消費量削減が求められます。2030年には新築住宅の標準がZEH水準となることが政府目標として掲げられています。

ZEH住宅の断熱構造イメージ

02 — REQUIRED EQUIPMENT

ZEH住宅に必要な設備

高性能断熱材

壁・天井・床に高性能断熱材を施工し、UA値0.6以下(地域区分による)を達成。熱損失を最小限に抑え、冷暖房負荷を大幅に削減します。

高断熱サッシ・窓

樹脂サッシやLow-E複層ガラスの採用で、開口部からの熱損失を抑制。住宅全体の断熱性能を飛躍的に向上させる重要な要素です。

太陽光発電システム

屋根に設置する太陽光パネルで再生可能エネルギーを創出。消費エネルギーを相殺し、ネット・ゼロを実現する中核設備です。

HEMS(ヘムス)

家庭内のエネルギー使用状況を可視化・最適制御するシステム。ZEH認定の必須要件であり、施主の省エネ意識向上にも貢献します。

エコキュート

ヒートポンプ技術で空気の熱を利用し、高効率に給湯。従来型給湯器と比較して消費エネルギーを約3分の1に削減できます。

V2Hシステム

EV(電気自動車)の大容量バッテリーを家庭用蓄電池として活用。停電時のバックアップや電力ピークカットにも対応する次世代設備です。

03 — MERITS

ZEH住宅のメリット

  • 光熱費を年間15〜20万円削減、施主の家計負担を大幅軽減
  • ZEH補助金(55〜140万円)の活用で施主の初期費用負担を軽減
  • 高断熱・高気密による室温の均一化でヒートショックリスクを低減
  • 2030年ZEH標準化に向けた義務化への先行対応
  • 資産価値の向上と住宅ローン優遇(フラット35S等)の適用

04 — COMPARISON

従来住宅との違い

従来の省エネ基準住宅では、断熱等級4(UA値0.87程度)が一般的でした。ZEH住宅ではUA値0.6以下を求め、さらに一次エネルギー消費量を20%以上削減した上で、太陽光発電により正味ゼロを達成します。

初期コストは従来住宅より約250〜350万円増加しますが、光熱費削減と補助金活用により10〜15年で回収可能。施主にとっては「住むほど得する住宅」として提案できます。

提案ポイント:「将来の法改正で必須になる性能を、補助金がある今のうちに導入しませんか?」という切り口が施主に響きます。

SUBSIDY INFORMATION

ZEH住宅の補助金制度

施主への提案に不可欠な補助金情報を、実務に即した形で整理しました。

対象要件

ZEHビルダー/プランナーに登録された事業者が設計・建築する新築戸建住宅が対象です。強化外皮基準(地域区分ごとのUA値)を満たし、再生可能エネルギーを除く一次エネルギー消費量を20%以上削減、再エネ含めて100%以上削減する必要があります。

補助金額の目安

ZEH:55万円/戸、ZEH+:100万円/戸、次世代ZEH+:100〜140万円/戸が目安です。蓄電池の追加補助(2万円/kWh、上限20万円)や、地方自治体の独自補助との併用も可能なケースがあります。

申請の流れ

①ZEHビルダー登録 → ②設計・省エネ計算 → ③交付申請(公募期間内) → ④交付決定後に着工 → ⑤完了実績報告 → ⑥補助金交付。公募は年度ごとに複数回実施され、先着順のため早期申請が重要です。

注意点・提案のポイント

交付決定前の着工は補助対象外となるため、工期スケジュールの調整が必須です。施主には「補助金は予算に限りがあり、早い者勝ち」であることを伝え、早期の意思決定を促しましょう。当社では申請書類の作成サポートも行っています。

OUR PRODUCTS

ZEH関連商材ラインナップ

ZEH基準達成に必要な全商材を、ワンストップでご提供します。

太陽光発電パネル

PRODUCT 01

太陽光発電システム

ZEH住宅の「創エネ」を担う中核設備です。当社では国内外主要メーカーの高効率パネルを取り揃え、屋根形状や日照条件に最適なシステムをご提案。変換効率20%超のモジュールを中心に、kW単価での競争力ある価格設定と、施工マニュアル・技術サポートの提供で、スムーズな導入を実現します。

差別化ポイント:多メーカー比較提案 / 屋根形状別最適設計サポート / 業界最短納期

PRODUCT 02

蓄電池システム

太陽光で発電した電力を蓄え、夜間や停電時にも活用できる蓄電池は、ZEH+の要件であり施主満足度を大きく高める設備です。当社はリチウムイオン蓄電池を中心に、容量5kWh〜16kWhまで幅広くラインナップ。太陽光との連携設計や、V2H対応モデルのご提案も可能です。

差別化ポイント:蓄電池追加補助金対応 / 太陽光+蓄電池セット提案 / 防災訴求ツール提供

家庭用蓄電池
V2Hシステムと電気自動車

PRODUCT 03

V2Hシステム

V2H(Vehicle to Home)は、電気自動車(EV)のバッテリーに蓄えた電力を住宅に供給するシステムです。EVの大容量バッテリー(40〜100kWh)を家庭用蓄電池として活用でき、定置型蓄電池の数倍の容量を確保。太陽光発電の余剰電力をEVに充電し、夜間に住宅へ放電する運用で、電力自給率を飛躍的に向上させます。

停電時には非常用電源として住宅全体をバックアップ。次世代ZEH+の要件にも対応し、CEV補助金との併用で施主の導入コストを大幅に軽減できます。EV普及率の上昇に伴い、施主からの問い合わせが急増している注目設備です。

差別化ポイント:CEV補助金対応 / 太陽光+蓄電池+V2Hトータル提案 / 停電時全負荷対応モデル / EV充電速度6kW対応

PRODUCT 04

HEMS

ZEH認定の必須要件であるHEMS。エネルギーの見える化により施主の省エネ行動を促進します。IoT対応モデルでスマートフォンからの遠隔操作も可能。施工が簡易な分電盤一体型もご用意しています。

PRODUCT 05

エコキュート

ヒートポンプ式給湯器で給湯エネルギーを約3分の1に削減。ZEHの省エネ計算で大きく貢献する設備です。薄型・コンパクトモデルから大容量モデルまで、敷地条件に合わせた提案が可能です。

PRODUCT 06

高効率エアコン

APF7.0以上の高効率モデルを中心にラインナップ。高断熱住宅との相乗効果で最小限の消費電力で快適空間を実現します。全館空調対応モデルや、ビルダー向け特別価格でのご提供も行っています。

V2H SYSTEM

V2Hで実現する
次世代エネルギーマネジメント

EVと住宅をつなぐV2Hシステムは、ZEH住宅の価値をさらに高める次世代ソリューションです。
太陽光+蓄電池+V2Hの三位一体提案で、施主の期待を超える住まいを実現します。

V2Hシステム設置イメージ

V2H導入の4つのメリット

01. 大容量蓄電
EVバッテリー(40〜100kWh)は定置型蓄電池の5〜10倍の容量。一般家庭の2〜4日分の電力を賄えます。

02. 停電時の安心
全負荷対応型なら停電時も住宅全体に電力供給。エアコン・IH・エコキュートも使用可能で、災害時の生活を守ります。

03. 電気代の最適化
太陽光の余剰電力でEVを充電し、電力単価の高い時間帯にEVから住宅へ放電。電気代を最大70%削減した実績があります。

04. 補助金の活用
CEV補助金やV2H充放電設備補助(上限75万円)に加え、自治体独自の補助金も併用可能。実質負担を大幅に軽減できます。

対応メーカー

ニチコン・デンソー・パナソニック等の主要V2H機器を取り扱い。対応EV車種や出力仕様に応じた最適機種をご提案します。

施工サポート

V2H機器の設置には専門知識が必要です。施工マニュアルの提供、技術研修の実施、現場での施工立ち会いサポートまで対応します。

提案ツール

施主向けV2Hシミュレーションツール、光熱費削減効果の試算資料、補助金活用ガイドなど、商談に使える提案ツールを無料提供します。

V2Hの導入提案でお悩みの方へ——当社の専門スタッフが、対応車種の確認から
補助金申請、施工計画まで、トータルでサポートいたします。

CASE STUDIES

導入事例

当社のZEH関連商材を導入いただいた業者様の声をご紹介します。

ZEH住宅事例1

住宅建築業者 A社様 | 埼玉県

ZEH標準化で受注単価が15%向上

「当社の全棟ZEH化を支えてくれたのが、この商社さんの一括調達力。太陽光から断熱材まで一社で揃うので、工期短縮にもつながりました。補助金申請のサポートも心強いです。」

ZEH住宅事例2

電気工事業者 B社様 | 千葉県

V2H+蓄電池提案で新規案件が倍増

「V2Hと蓄電池のセット提案ノウハウを教えてもらい、ビルダーさんへの提案力が格段に上がりました。EV所有者からの問い合わせも増え、技術研修も充実していて施工品質の向上にもつながっています。」

ZEH住宅事例3

工務店 C社様 | 神奈川県

補助金採択率100%を3年連続達成

「補助金申請の書類作成から省エネ計算まで、手厚くサポートしてもらえるので安心です。施主への説明資料も提供してくれるので、商談がスムーズに進みます。」

FAQ

よくある質問

ZEHビルダー登録をしていなくても商材を購入できますか?

はい、商材のご購入はZEHビルダー登録の有無に関わらず可能です。ただし、ZEH補助金を活用する場合はビルダー登録が必要となります。登録手続きのサポートも行っておりますので、お気軽にご相談ください。

V2Hシステムはどのメーカーのものを取り扱っていますか?

ニチコン(EVパワー・ステーション)、デンソー(V2Hシステム)、パナソニック(eneplat)など主要メーカーの製品を取り扱っています。お客様のEV車種や住宅の電気容量に応じて、最適な機種をご提案いたします。対応車種の確認もお任せください。

補助金申請のサポートはどこまで対応してもらえますか?

省エネ計算の実施、申請書類の作成補助、提出前のチェックまで一貫してサポートいたします。V2H関連のCEV補助金申請についても対応可能です。公募スケジュールの事前通知や、採択率を高めるためのアドバイスも提供しています。過去3年間の採択率は98.2%です。

小ロットでの発注は可能ですか?

1棟分からのご発注に対応しています。太陽光パネル、蓄電池、V2H機器、エコキュート等、必要な商材を必要な数量でお届けします。まとめ発注による価格メリットもございますので、年間計画でのご相談もお待ちしております。

見積もりにはどのくらい時間がかかりますか?

標準的な商材構成であれば、お問い合わせから最短翌営業日にお見積もりをお出しします。V2Hを含む複合システムや、複数メーカーの比較見積もりの場合は3営業日程度いただいております。

CONTACT US

ZEH住宅の提案力を、
私たちと一緒に高めませんか。

住宅資材専門商社として30年の実績を持つ当社が、
ZEH関連商材の最適調達から補助金申請サポート、V2H導入支援、
施主向け提案ツールの提供まで、貴社のZEH住宅ビジネスをワンストップで支援します。

多メーカー比較による最適提案 / 補助金申請の採択率98.2% / V2Hトータルサポート / 最短翌営業日の見積もり対応

お電話でのお問い合わせ:0120-XXX-XXX(平日 9:00〜18:00)

住宅資材の専門卸売商社として、
ZEH住宅の普及を推進しています。

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